ギフトひろや の意外に知らない冠婚葬祭
| 用途 | どの時期に | どのくらい | どんな品を |
|---|---|---|---|
| 出産内祝 | 一般的には誕生されてから約1ヵ月後のお宮参りのすぐ後に。但し、赤ちゃんの体調・季節などでお宮参りが遅れる場合は、お宮参りの時期にあわせてもいいです。 | いただいた金額の半分を返します。但し、服など金額のよくわからない場合はその人との関係の度合いで考えてください。 | かわいいイメージのタオルや洋食器など2~3年後でも使っていただける、その品を見るたびにお子様の成長を思い浮かべていただけるもの。生まれてすぐ洗い流すという意味で、洗剤はタブーです。 |
| 結婚内祝 | 挙式、入籍後、1ヶ月ぐらいまでに。 | いただいた金額の半分をお返しします。但し、お祝いをいただいたときに夫婦紙で1割返しでお返ししている場合は4割返しで。 | 洋食器・鰹ぶしセット・タオル・敷きパッド・AYLカタログギフトなど |
| 快気祝 | 退院後、約3ヶ月から1年ぐらいで体調の良化・通院の間隔具合などを考慮して「忘れたころに」但し、軽度の足の骨折や盲腸などの場合は退院後1ヶ月でも可。 | いただいた金額の半分をお返しします。 | 「病を洗い流す」という意味で、洗剤がもっとも適しています。コーヒーやサラダ油、タオルなど消えて無くなる物。逆に、陶器や時計など記念に残るものはタブーです。 |
| お中元お歳暮 | 近畿地方では、お中元は6月下旬から7月下旬。 お歳暮は12月中。 | 相手とのお付き合いの度合いによりますが、3000~5000円ぐらいが一番多いです。 | お中元では素麺やジュースなど。 お歳暮ではハムやコーヒーなど。 但し、近年は少人数の家族が多いため、いろんな種類の品が細々入っている特撰詰め合わせも多いです。 |
| 引越しご挨拶 | 今まで住んでいたご近所さんには引越しの前日ぐらいに「御礼」で。これから住まれるご近所さんには引っ越し当日か翌日に「ご挨拶」か「粗品」で配ります。 | 500~1000円くらい | 洗剤・石鹸・シュガー・鰹ぶしなど。 |
| 退職お餞別返し | 定年退職など会社を退職されて約1ヶ月ぐらいまでに。 | いただいた金額の半分。 但し、連名やグループ一同など一人に対しての金額が少ない場合は半額以上をお返しします。 | 金額によっても異なりますが、タオルやシュガー、洗剤など。 |
| 初盆お返し | 亡くなられて49日後以降に始めてくるお盆に。近畿地方では8月7日~8月13日ぐらいにご自宅に近所の方や親戚、友人などがお参りに来られたその場でお返しします。 | 一般の方は1000円ぐらい。親戚の方など御供の金額が高額の方は2000~3000円ぐらい。 | 洗剤・サラダ油・石鹸・ドリップコーヒーなど |
| 年忌 法要 御供養 | 三十五日や四十九日や各回忌法要の当日のお帰りのときに。 | 親戚のいつも包んで来られる金額にもよりますが総額3000円~10000円くらいで1~3品くらい。 | 洗剤・サラダ油・コーヒー・シーツ・洋和食器・AYLカタログギフトなど |
| 満中陰志 | 三十五日や四十九日など各家庭により違いますが、忌明け後から百ヶ日ぐらいまでに。 | 葬儀当日のお返し金額で対象者が異なります。葬儀当日のお返し金額が500円~700円の品なら5000円以上の香典の方に。2000円ぐらいの品なら10000円以上の香典の方に。約3分の1程度をお返しします。即日全額返しの場合はお返しはしません。 | タオル・綿毛布・敷きパッド・コーヒー・お茶・海苔・サラダ油・洗剤・AYLカタログギフトなど。 |
