Q、出産祝いを頂いた方に内祝いを贈ろうと思うんですが、時期はいつ位が良いですか?
価格はどのくらいが良いのでしょう?
A、お祝いを贈られたら1ヵ月後ぐらいが良いといわれています。
いただいた品の半額から三分 の一程度の品を内祝いとして贈りましょう。
身内には子供の写真を添 えた写真立てや漆器など記念になる調度品を。 友達には好みの家庭 用品などを、仕事関係者には鰹パックや紅白の砂糖など祝儀用食品 などが一般的です。
紅白蝶結びののし紙に「内祝」と表書きし、子供の名前を下に書きます。
Q、お歳暮を贈る時、「のし紙」は必要ですか?
A、必要です。
使う「のし紙」は5本か7本の赤金の水引、結びは花結び(蝶結び)のもの。上書きは水引結び目の中央上に「御歳暮」、中央下に「御歳暮」の文字よりもやや小さく名前を書きましょう。
Q、お歳暮を贈る際、予算はいくら位見たほうが良いの?
A、お歳暮の品を選ぶときの価格の目安としては、3,000円~5,000円台のものが主流です。
贈り先によって相場は多少変わり、たとえば仲人や会社の上司 であれば5,000円前後。
親戚、知人には3,000~4,000円ほどが相場。
特別にお世話になった相手には、5,000~1万円程度の品物を贈る人も 多いようです。
また、贈る相手の年齢によっても多少金額が変わります。40代がもっとも高く、平均額は5,000円~6,500円といったところ。
あまり 金額にとらわれる必要はないとおもいますが、ひとつの目安として覚えておくと便利かと思います。
Q、お歳暮を贈ろうと思うんですが、時期はいつぐらいが良いのでしょう?
A、時期としては地域差があるようで、以下のようになります。
関東:12月初旬~12月31日
関西:12月13日~12月31日
元々、お歳暮とは、季節のあいさつのことなのです。正式には、お正月のお祝いの準備を始める 「事始めの日」(12月13日~12月20日)に贈るものとされているようで、現在では11月末頃から贈る人も増えてきました。
正式マナーでは、12月26日以降は「お歳暮」ではなく「御年賀」「寒中御見舞い」となります。